2026年も半月が過ぎました。
新年第3弾の暗唱聖句は、箴言 30篇5節にしましょう。
「神のいわれることはすべて清い。身を寄せればそれは盾となる。」
Every word of God is pure; He is a shield to those who put their trust in Him.
今年は神の清さを少しでもいただきましょう。それは私たちの盾となってくれるのです。

“私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いたちも、支配者たちも、今あるものも、後に来るものも、力あるものも、高いところにあるものも、深いところにあるものも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。”ローマ人への手紙 8:38-39
イエスキリストを信じるという事は、イエスキリストが、死からよみがえられたと信じる事でもあるのです。そしてそのことによって、私たちは罪が赦され、全知全能なる神の前に立つことができるのです。そして永遠の命をいただくことができるのです。イエス・キリストを信じてみませんか。
私たちは真実から目をそらしてはいけません。テレビのニュースや政府の声明をうのみにしてはなりません。真実と乖離した一見きれいな言葉とは裏腹に、男と女の区別があいまいにされ、人の欲望のたががはずされ、人の命が簡単にうばわれ、悪が裁かれず、正しいものが刑を受ける、悪魔の支配する信じられないような時代だからこそ、イエスに帰りましょう。神様の怒りを知りましょう。私たちが神様の怒りを無視するなら、一人一人がその責任を取らなければなりません。政府が言っていたから、メディアでそう言っていたから、という言い訳は通用しません。私たちの心には良心があるのです。良心に反することを行うなら、良心に反することが行われているのに、黙っているなら、そこに私たちの責任が発生するのです。神様の怒りはもう止められないかもしれません。人類に未曽有の大災難が降りかかってくるのは確実です。
教会概要
私たちの教会は、プロテスタントの一派、南部バプティストの流れに属し、日本語で礼拝をもっています。
現在は対面で礼拝を持っています。美術館に行く時どんなに画像技術がすすんでも絵や彫刻はその場に行かないと気づかないことがあるのと同じように、いやそれ以上だと思いますが、やはり礼拝は肉体を持った私たちが人間の仲間と共に、神様という人格を持ったお方を拝する必要があるから、その場に存在する必要があるのです。お近くの方はぜひ一度礼拝に参加してみてください。その場にいないと経験できないことってとても重要だと思います。
礼拝:毎週日曜日 午後1:00-2:00(CST) Main Sanctuary small worship room
(メインサンクチュアリーの正面玄関から入って廊下を右に回った最初の部屋)
住所: 325 N. Piney Point Road,
Houston, TX 77024
ヒューストンのメモリアル地域の住宅街にある教会です。2つ教会が続いていますが、I-10からくると奥にある教会*Ecclesia on the West campus”のフェローシップホールで行っています。
英語の通訳は現在ご提供できませんが日本語で礼拝を持っています。
神様と向き合ってみたい方は、ぜひ一度訪問してみてください。お待ちしております。
また礼拝の奏楽の奉仕をしてくださる方を募集しております。
We are a protestant church, belonging to the Southern Baptist Convention. we meet and worship every Sunday in Japanese, (Currently NO English interpreter available). After the worship, we have a time to chat with one another, and share what we experience.
参加したくても、この時間帯に参加できない方もいらっしゃると思います。バイブルスタディーも適宜行います。調整させていただきますので、ご連絡ください。
ご質問のある方、オンラインでの参加を希望される方は、右のFeedback ボタンを押して、e-mailアドレスとお名前をお知らせください。
教会の名前について
教会の名前に使っている「御国」ということば、英語でいうと、”His Kingdom”ですが、別の言葉で言えば天国といってもいいと思います。私たちは誰もがそれを望む心を持っています。私たちには、どうしても満たすことのできない心の空白を持っています。その空白は神様によってのみ満たされることができます。私たちが神様を受け入れるとき、その空白は満たされ、私たちは天国、御国の片鱗を垣間見ることができるのです。そして完全な御国、天国を待ち望むようになるのです。
でも御国というのは、天国というだけではありません。地上で天国のような国が実現することを神様は教えてくださっているのです。それは千年王国とも呼ばれます。神様は神様を第一にする人たちが、この千年王国を主とともに生きることを約束してくださっているのです。
今この地上には悪が蔓延し、うそが蔓延しています。嘘をついても裁かれない社会になってきています。権力者がそのようなシステムを作ってしまったのです。今までの規範は無視され、社会はますます崩壊に向かっていますが、神様はそれを見逃していらっしゃるわけではありません。神様に反抗するものに悔い改めを促し、神様のもとに帰ってくるよう叫んでおられます。でもどうしても神様を認めないもの、みずからおごるものには裁きが与えられ、最終的には神様と神様を信じる人々が平和に生きられる世界を生み出してくださると約束してくださっているのです。その時代は自分が死んでからだろうから、自分には関係ないと思う方もいらっしゃるでしょう。でも関係があるのです。魂は決して消えません。そして自分が生きている間にしたこと、しなかったことに基づいて裁かれるのです。そして御国を生きるか、地獄に行くかのどちらかになるのです。ですから御国を求める事が大切なのです。御国の生き方を求めてみませんか。
アップデート
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