聖書の言葉を口に出してみよう

聖書に書かれていることばは、神様からいただいたものです。

だからそれを覚える事はとても大切です。

英語でも日本語でもいいのです。

少しづつ覚えていきましょう。

英悟でも日本語でもいいですし、どの翻訳でもよいですが、

お祈りして、何度も繰り返していってみましょう。

 

「ヨハネの福音書 3:16」

私はこれを最初英語で覚えました。

 

" For God so loved the world that he gave his only begotten son, that whoever believes in Him should not perish but have eternal life."

 

3:16 「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」

 

永遠の命、この世に生まれた誰もが、いつか亡くなります。でも永遠の命というのが、あるのです。あなたもこの永遠の命をうけとってみませんか。

 

この聖句を基にして讃美歌やプレイズソングも

多く生まれています。

そんな歌を聞くのもいいと思います。

 

アメリカの教会ではAWANAという子供のDiscipleship Programも盛んです。

Approved Workmen Are Not Ashamed (2Tim2:15)から取られています。ここでは実際にたくさんの聖句を覚えていくのです。覚えるときに歌を使って覚えたりすることも多く、私自身、アメリカの教会で奉仕していたときに、歌と通して覚えた聖句は結構あります。

 

例えば、御霊の実というのがあります。英語でいうと、Fruits of the Spirit. 家キリストを信じて、聖霊に導かれて生活していると、聖霊の働きにより、木に実が実るように、私たちにもそのような性質が生まれてくるというのです。

その御霊の実とは、love, joy, peace, patience , kindness, goodness, faithfulness, gentleness, and self control.

9つもあるのでタダの暗記だと難しいですが歌いながら覚えれば簡単です。

 実際の歌はここでご紹介できませんが、教会に来ていただければお教えいたします。

 

 みなしごの父、 

 

やもめのためのさばき人は

聖なる住まいにおられる神!

神は孤独なものを家に住まわせ、

捕らわれ人を歓喜の歌声とともに

導き出される。

しかし頑迷なものは焦げつく地に住む。(詩編68:5-6)

父なる神を改めて思います。

どんな人にも父なる神の目が注がれています。

頑迷であってはいけません。

 

聖書には神についてこんなことも書かれています。

 

「あなたのような神がほかにあるでしょうか。あなたは咎を赦し

ご自分のものである残りのもののために背きの罪を見過ごされ

怒りをいつまでも持ち続けず、慈しみを喜ばれるからです。」

 

全知全能偏在の神は、信じるものにとって、決して恐ろしい怖い存在ではないのです。憐んでくださる方なのです。この神が与えてくださる愛を受け取っていいんです。

 

ヨハネの福音書8章31-32節にこんな言葉があります。

 

「8:31 イエスは自分を信じたユダヤ人たちに言われた、「もしわたしの言葉のうちにとどまっておるなら、あなたがたは、ほんとうにわたしの弟子なのである。
 8:32 また真理を知るであろう。そして真理は、あなたがたに自由を得させるであろう」。

 

私たちは、自分で思っているほど、自由ではないようです。もちろん、経済的な制約、社会的な制約、身体的な制約、さまざまな制約の中で私たちは毎日を送っています。でもそういうことがなかったとしても、私たちは自由とは限らないのです。

 私たちは、自分の好きなことをしたり、気分の通りにふるまえたら、自由だと思いがちです。でもそれは自由ではないのです。自分の感情の奴隷になっていると言い換えることもできるからです。私たちが感情の通りに行動したらいいことが起こるでしょうか。私たちはちょっとしたことで、かっとして、いらないことを言って人を傷づけてしまいます。それは私たちが感情の奴隷になってしまうからです。こう考えてくると、自由というのは、かなり難しいものだということが分かってきます。

 

しかしながら、イエスは、イエスキリストを信じる者に、本当の意味での自由を与えてくださると言っておられます。それはそのような外的な条件、心の状態によって縛られないということです。

 

体が不自由だって自由、経済的に不自由だって自由、過去にまずいことをして、落ち込んでいるけれど、自由、、、そんな自由があるのです。

 

そしてそれはイエス・キリストの恵みを受け取るものに与えられるのです。つらいといって、握りしめているこぶしを開いて、イエス様からそれを受け取るか受け取らないかは私たちの選択です。

 

「私の言葉にとどまるなら、真理を知り、真理はあなた方に自由を得させるであろう」、この言葉を大切にしていきたいと思っています。

 

神様を賛美しよう!

主はいつもおられる